12/02
2009

結婚の身上書は計画的に

結婚相手に身上書を送るとき、どの程度まで書くのか、これは案外難しいかもしれませんね。

両親の本籍まで丁寧に記入し、それが当たり前だと思っていたら、
「本籍まで書いてあってどん引きです!」

なんて陰で言われていたりする。
やはりこのような「どん引き」されないためにも、結婚する当事者二人での事前の相談が大切。

結婚と恋愛とは違うのだから、出会いのサイトによくあるようなちょっとデコレーションされているプロフを記入するわけにもいかないし、あまりにもスバラシイ肩書で固められた親族の一覧表を送られても、相手方にしり込みされてしまう可能性だってある。

肩書が素晴らしい方々が沢山いらっしゃる家庭では、すべてを書きたくなる気持ちもわかりますが、もらった側がどのような気持ちになるかも考えて、結婚する当事者同士が双方が釣り合いがとれるようなところまで書くので折り合いをつけることが望ましいと思います。

男性側の親族でスバラシイ肩書の方が多いのはいいですが、逆に女性側の方が・・・というのでは、男性側の立場がありませんから。
婿養子にでもなるのであれば、
「あら、先方は素晴らしいわよ!逆玉の輿でよかったじゃない」
と笑えるでしょうが、笑えないことが多いので、相手の両親の顔を立てることも忘れないように。

そのためにも、結婚する当事者同士がしっかり話し合いをする必要がありますよね。
そしてゆるぎない意志を持つこと。
「こういう書き方でそろえることで計画したから」
と強く言い切れるといいですね。

これで身上書騒動は落ち着いてくることでしょう。

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