結婚する際の身上書。
書くのが当たり前と思っているところもあれば、必要ないかもしれないけど、必要みたいに周りが言っているから・・・
とプロフィールの書き方もままならないのに、マニュアル通りに記入される方もいらっしゃるようです。
一方的に身上書が送られてくるのは、習慣のないところでは驚かれること。
したがって、結婚する本人同士に相談させながら様子を見る必要があります。
周りがやっているから・・・・
とある日突然結婚相手の家に身上書を郵送したら、ビックリするどころか、今後の関係がぎくしゃくしたものになる可能性だってあるのです。
まずは本人同士に
「身上書出すから相手からも貰ってほしい」
とか
「必要ないと思うのだけど、やはり結婚=プロフィールでの紹介程度のものは提出するほうがいいと思う?」
などとやんわり聞いてみるのがいいでしょう。
結婚は家族同士がつながることでありますが、本人同士が主体です。
それを外野がとやかく言って本人たちを困らせてはいけません。
必要ないと思っているのに突然送るくらいなら、送る必要はなし。
まずは自分たちの子供の意見を聞いてみましょう。
時には、「相手方の親の戸籍謄本を送れ」と言ってくるところもある様ですが、そこまでする必要はあるのでしょうか。
それは、身上書に書かれていることが信用できていないってことですよね。
そういうことを言ってくることの方が失礼だということに気づかせてあげる必要が、子供にはあるかもしれませんね。
結婚や身上書には、親の意見、この意見が錯綜しています。
極力まあるく収まる方向に双方歩み寄っていってもらいたいですね。
