結婚相手に提出する身上書の書き方について補足しておきます。
家族のことついては、両親の生年月日と職業、役職、兄弟の住所、職業、役職、兄弟が結婚しているのであれば、その伴侶の名前と職業と役職、そのほか、両親の本籍地の記入も必要です。
これだけ記入しておけば、「どうだ!」と見せても文句は言われないでしょう。
身上書を上手に書くことができれば、最近はやりのプロフの作成なんてとっても簡単です。
結婚とプロフィール作成が意外なところで、接点がありましたね(笑)。
結婚の身上書については賛否両論です。
身上書を書くこと自体に抵抗がある人もいれば、結婚するのに相手側の身上書がもらえないと思っている方もいる。
その間に挟まっている本人たちが一番胃の痛い思いをしていることとは思いますが、結婚するにあたって、どうしても書いてもらいたい方は、その理由をしっかりと結婚する相手方に説明する必要があります。
身上調査するわけではなく、これから親戚となる人のことを知るために必要だということ、また、その地域が身上書を書くことが風習になっているのであれば、それも説明したほうがいいでしょう。
結婚相手方の気分を損ねないように説明しましょう。
身上書は結婚する本人同士というよりも、家同士の問題になってくるところですから、慎重かつ円滑に進めることが大切です。
特に男性がリードして、二人で納得のいくものを一緒に作成するというのもいいでしょう。
全体的に内容が釣り合っている(どこまで書かれているか)のであれば、問題ないと思いますよ。
