結婚相手の家に身上書を提出するに当たり、兄弟の現住所を書くことに抵抗のある方は沢山います。
(大抵は、身上書を書くことが習慣でない地域ですね)
このような場合、市町村まで記入しておくだけでもいいのではないでしょうか。
結婚相手の姉妹ですでに妊娠されていたりすると、婚約期間中に出産されるケースも出てきます。
そのようなとき、お祝いを出したいのに出せないということになるからでしょう。
しかし、そういった詳細なことは、最近個人情報保護法が施行されたことによって、あまり番地まで故t細かに書くことを嫌う傾向になってきていますので、そういった時は、預ければいいだけのことですし、番地まで必要ないのではないでしょうか。
相手と合わせるのが最も無難ですね。
相手が見せてくるのであれば、こちらもみせる。
これでいいと思いますよ。
まさかあなたの家の身上書は見せてほしいけど、うちの身上書は見せたくないなんて言う家はないでしょうからね。
大切なのは、両家が結婚する前に身上書を提出するのかしないのかをそろえておくこと。
先に提出してきたほうに合わせて記入すればいいのではないでしょうか。
さて、身上書の学歴なのですが、高校以降でいいと思われます。
有名私立校の中高一貫校出身であればそこから記入されてもいいでしょう。
身長・体重を記入するかどうかは、やはり女性は嫌でしょうね。
男性はともかく、女性はスルーしてもいいと、私は個人的に思っています。
趣味も相手の家族との話題のネタにもなりますし、書いておきましょう。
宗教も気になさる方がいらっしゃるので記入しておきましょう。
特にないのであれば、「特になし」で良いです。
