01/28
2010

身上書を書く上で

仲介者を訪問する時に、持参する身上書。本人直筆は常識。
身上書には氏名、生年月日、学歴、職歴、資格
趣味、特技、身長、体重、健康状況などを記入します。
半紙に毛筆で書く自信がなければ、白い上質紙か便箋にペン書きでOK。
といっても、白無地の上質紙にボールペンや万年筆書きが一番ベストというか定番。
市販の履歴書などは事務的なのでNG。

書けたら“家族書”を添えます。
家族書には、同居している家族の名前を簡単に記します。
続けて同じ紙に書いてもOK。書き終えたらていねいに折って封筒へ。
封筒には「身上書」「家族書」と表書きし、裏には住所と氏名を明記してください。
家族の年令か生まれた年、最終学歴や勤務先を書き添えることもあります。

結婚用はこんな感じですが、お見合いの際に相手に渡す「釣書き」と呼ばれる
身上書は、郵送だったり直接手渡しではなく、封入し、仲人を介して先方に渡します。
カップリングパーティーなどの婚活ではこういった書類は必要なく身分証明書さえあれば大丈夫ですが、結婚相談所のお見合いなどで
企業によっては必要なこともありますので、そこはカウンセラーの人と相談すべきです。

結婚用でもお見合い用でも書く内容は大体一緒ですが、「家族書」と渡す方法の違いくらいは頭に入れておいた方がいいでしょう。
特に結婚用の身上書の場合は、自分の家族のことも書くので、名前の漢字や年齢で
語弊がないように確認しておくのは当たり前のマナーです。