12/24
2009

結婚とお見合いの身上書の違い

以前にもお話ししたことのある結婚相談所
こちらでも、身上書のようなものは必要になってきます。

結婚する気配のない息子、娘に代わって、ご両親が結婚相談所に身上書を持って入会することもあるのだとか。

そういった時にはやはり本人が入会に来ない分、身上書が非常に重要になってきますよね。

親が勝手に結婚相談所に申し込んでお見合いしてもうまくいくの?
と思われるかもしれませんが、本人もまんざらでなかったというケースはよくあるようです。

写真と身上書は、本人の分身といっても大げさではありません。
ですから、正確かつ丁寧に書く必要があります。

結婚の時とお見合いの時とでは、身上書に大きな差があるのでしょうか。
やはり家族に関することで少し変わってくるかもしれません。

生年月日も何年生まれ程度で良いでしょうし、住所なんて書く必要はないでしょう。
最も重要になってくるのが本人の学歴・職歴・趣味などですから。

結婚するために相手に見せる身上書と、お見合いするためのものとはこういった点が異なってくるのです。

お見合いの場合は、プロフィールを作成するような感じに、自己アピールに重点を置く必要があるのでしょうね。
ただ、お見合いの場合、その時点で身上書を相手に見せているので、改めて結婚時にもう一度作成する必要はないようです。

相手が改めて詳細なものが欲しいというのであれば、結婚当事者で話し合って、どの程度まで詳細なものにするかを決めて、結納の席などで交換するのがいいと思われます。

12/02
2009

結婚の身上書は計画的に

結婚相手に身上書を送るとき、どの程度まで書くのか、これは案外難しいかもしれませんね。

両親の本籍まで丁寧に記入し、それが当たり前だと思っていたら、
「本籍まで書いてあってどん引きです!」

なんて陰で言われていたりする。
やはりこのような「どん引き」されないためにも、結婚する当事者二人での事前の相談が大切。

結婚と恋愛とは違うのだから、出会いのサイトによくあるようなちょっとデコレーションされているプロフを記入するわけにもいかないし、あまりにもスバラシイ肩書で固められた親族の一覧表を送られても、相手方にしり込みされてしまう可能性だってある。

肩書が素晴らしい方々が沢山いらっしゃる家庭では、すべてを書きたくなる気持ちもわかりますが、もらった側がどのような気持ちになるかも考えて、結婚する当事者同士が双方が釣り合いがとれるようなところまで書くので折り合いをつけることが望ましいと思います。

男性側の親族でスバラシイ肩書の方が多いのはいいですが、逆に女性側の方が・・・というのでは、男性側の立場がありませんから。
婿養子にでもなるのであれば、
「あら、先方は素晴らしいわよ!逆玉の輿でよかったじゃない」
と笑えるでしょうが、笑えないことが多いので、相手の両親の顔を立てることも忘れないように。

そのためにも、結婚する当事者同士がしっかり話し合いをする必要がありますよね。
そしてゆるぎない意志を持つこと。
「こういう書き方でそろえることで計画したから」
と強く言い切れるといいですね。

これで身上書騒動は落ち着いてくることでしょう。