10/26
2009

結婚の為の身上書は丸く収めましょう

結婚する際の身上書。

書くのが当たり前と思っているところもあれば、必要ないかもしれないけど、必要みたいに周りが言っているから・・・

プロフィールの書き方もままならないのに、マニュアル通りに記入される方もいらっしゃるようです。

一方的に身上書が送られてくるのは、習慣のないところでは驚かれること。

したがって、結婚する本人同士に相談させながら様子を見る必要があります。

周りがやっているから・・・・

とある日突然結婚相手の家に身上書を郵送したら、ビックリするどころか、今後の関係がぎくしゃくしたものになる可能性だってあるのです。

まずは本人同士に

「身上書出すから相手からも貰ってほしい」

とか

「必要ないと思うのだけど、やはり結婚=プロフィールでの紹介程度のものは提出するほうがいいと思う?」

などとやんわり聞いてみるのがいいでしょう。

結婚は家族同士がつながることでありますが、本人同士が主体です。

それを外野がとやかく言って本人たちを困らせてはいけません。

必要ないと思っているのに突然送るくらいなら、送る必要はなし。

まずは自分たちの子供の意見を聞いてみましょう。

時には、「相手方の親の戸籍謄本を送れ」と言ってくるところもある様ですが、そこまでする必要はあるのでしょうか。

それは、身上書に書かれていることが信用できていないってことですよね。

そういうことを言ってくることの方が失礼だということに気づかせてあげる必要が、子供にはあるかもしれませんね。

結婚や身上書には、親の意見、この意見が錯綜しています。

極力まあるく収まる方向に双方歩み寄っていってもらいたいですね。

10/07
2009

結婚と身上書 補足

結婚相手に提出する身上書の書き方について補足しておきます。

家族のことついては、両親の生年月日と職業、役職、兄弟の住所、職業、役職、兄弟が結婚しているのであれば、その伴侶の名前と職業と役職、そのほか、両親の本籍地の記入も必要です。

これだけ記入しておけば、「どうだ!」と見せても文句は言われないでしょう。

身上書を上手に書くことができれば、最近はやりのプロフの作成なんてとっても簡単です。
結婚とプロフィール作成が意外なところで、接点がありましたね(笑)。

結婚の身上書については賛否両論です。

身上書を書くこと自体に抵抗がある人もいれば、結婚するのに相手側の身上書がもらえないと思っている方もいる。

その間に挟まっている本人たちが一番胃の痛い思いをしていることとは思いますが、結婚するにあたって、どうしても書いてもらいたい方は、その理由をしっかりと結婚する相手方に説明する必要があります。

身上調査するわけではなく、これから親戚となる人のことを知るために必要だということ、また、その地域が身上書を書くことが風習になっているのであれば、それも説明したほうがいいでしょう。
結婚相手方の気分を損ねないように説明しましょう。

身上書は結婚する本人同士というよりも、家同士の問題になってくるところですから、慎重かつ円滑に進めることが大切です。

特に男性がリードして、二人で納得のいくものを一緒に作成するというのもいいでしょう。
全体的に内容が釣り合っている(どこまで書かれているか)のであれば、問題ないと思いますよ。