09/19
2009

結婚と身上書 どこまで書くの?

結婚相手の家に身上書を提出するに当たり、兄弟の現住所を書くことに抵抗のある方は沢山います。
(大抵は、身上書を書くことが習慣でない地域ですね)

このような場合、市町村まで記入しておくだけでもいいのではないでしょうか。
結婚相手の姉妹ですでに妊娠されていたりすると、婚約期間中に出産されるケースも出てきます。
そのようなとき、お祝いを出したいのに出せないということになるからでしょう。
しかし、そういった詳細なことは、最近個人情報保護法が施行されたことによって、あまり番地まで故t細かに書くことを嫌う傾向になってきていますので、そういった時は、預ければいいだけのことですし、番地まで必要ないのではないでしょうか。

相手と合わせるのが最も無難ですね。

相手が見せてくるのであれば、こちらもみせる。
これでいいと思いますよ。
まさかあなたの家の身上書は見せてほしいけど、うちの身上書は見せたくないなんて言う家はないでしょうからね。

大切なのは、両家が結婚する前に身上書を提出するのかしないのかをそろえておくこと。

先に提出してきたほうに合わせて記入すればいいのではないでしょうか。

さて、身上書の学歴なのですが、高校以降でいいと思われます。

有名私立校の中高一貫校出身であればそこから記入されてもいいでしょう。
身長・体重を記入するかどうかは、やはり女性は嫌でしょうね。
男性はともかく、女性はスルーしてもいいと、私は個人的に思っています。

趣味も相手の家族との話題のネタにもなりますし、書いておきましょう。
宗教も気になさる方がいらっしゃるので記入しておきましょう。
特にないのであれば、「特になし」で良いです。

09/03
2009

結婚に身上書が必要になるわけ

身上書というと、お見合いするときに必要なものだというイメージがありますが、恋愛結婚では、両親が相手のことを知らずに結婚を承諾するわけにはいかないという理由から、身上書を要求してくることは珍しくありません。

家系にもよるのでしょうが、「面倒なことを言ってくるね」ととらえる家もあれば、「しっかりしたお家だね」ととらえる親もいるでしょう。

さて、では具体的に身上書にはどのように書いていけばよいのかについてお話していきますね。

身上書は、まず自分の氏名を書きます。

次に生年月日。
希にですが、相手に年齢を偽っていて、婚姻届を出すときになって初めて相手の本当の年齢を知ったというケースがあります(時には、「一人で出してくる」といって、結婚後も偽っていた人もいるのだとか)年齢で結婚が決まるということはないでしょうが、自分を偽っているような人とはできることなら結婚したくないですよね。

そして、現住所と本籍、学歴などを書きます。
次に職歴です。
過去にどのような仕事をしていたのか、転職ばかりしていないかなどを知るための大切な事項です。

そして、身上書でもめてしまいがちな家族構成。

更生だけならまだしも、住所や職業、現在の役職まで書かなくてはいけないことに、身上書を書くことに抵抗がある方もいらっしゃるのでしょう。

しかし、家族の中に結婚してすぐに何かお祝い事がありそうな人(父親が還暦間近だったり)がいる場合は、お祝いの用意をしなくてはいけないわけですし、そのための事前調査の場合もあるので、あまり深く考えずに記入しましょう。

身上書をみて結婚を断るようなケースが万が一にもあるのであれば、その結婚は、長くは持たないでしょう。
早くに分かってよかったのだということです。