07/24
2009

結婚相手から突然言われて焦らないために

結婚をいざ決めたとき、突然先方から「身上書を下さい」と言われて驚いた方は沢山いらっしゃると思います。

戦後という言葉がすっかりなくなり、自由恋愛になっている現代日本において、どうして身上書が必要なのかと。

格式ある家庭の方であれば、結婚相手先に身上書を提出するのが当然のことのように思われているかもしれません。

しかし、最近は、身上書など書かずに結婚するというケースも増えてきています。
それでも、結婚相手の職業や親の職業くらいは口頭ででも質問したりするものですよね。

本当は聞きたいのだけれども、聞けないでいるという方もいらっしゃいます。

結婚とは、本人同士だけのものではなく、二つの家が親戚になるのですから、やはり相手はどこの誰で、どのような職業についているのかなど知りたいと思うのは当然だし、万が一にも会社が倒産して借金地獄の家庭の人と結婚させたくないという心配からきているのではないでしょうか。
やはり自分の子供はかわいい。
出来ることならそういった苦労はさせたくないというのが親の本音だと思います。

ですから、「これが僕の身上書になります。娘さんと幸せな家庭を築いていくので、大船に乗ったつもりで安心してください。結婚させてください。」
という証明書のようなものなのかもしれませんね。

身上書をやり取りする習慣がすっかりなくなっているところでは、突然結婚相手の側から「身上書を送ってください」
と言われたら、驚いていしますよね。
何を書けばいいかわかず、パニックに!
そうならないための転ばぬ先の杖として身上書のノウハウを身につけてみましょう。

07/10
2009

最近の結婚は、両親が結婚相手と「この人と結婚します」という時になってから突然相手を紹介されるケースが多いようです。

東京などで一人暮らしをしている人たちなら、実家への帰省は1年に1回あればいい程度、そのような帰省では、彼氏を紹介するということまではできないのでしょうね。

そこで、特に女性側の親としては、見ず知らずの男性と突然
「結婚します。
お願いします。」

と言ってこられても困るわけで、何か娘が結婚するに当たって、相手の男性がいい人なのかどうなのかを見極める判断手段として、身上書を用意するようにと依頼するケースがあるそうです。

一昔のように、近所のお見合いおばさんがお見合い写真片手に独身のいる家庭を訪問して回るような時代であれば、お見合い写真とともに、身上書が必要だったでしょうが、今の時代のお見合いは、砕けたものも多く、身上書を必要としないこともあります。

だから、身上書と聞いても、いまいちピンとこないような若い方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、結婚を真剣に考え始めた方たちの為に、身上書についてこのサイトで紹介していこうと思います。
結婚を考えている方も、まだ結婚なんてと思っていらっしゃる方も、これから先いつ身上書が必要になってくるかわからないので、身上書について知らないでいるよりは知っていたほうが断然得です。
ぜひ、身上書のノウハウを身につけて、結婚をあなたのもとへぐっと近づけ用ではありませんか!