04/09
2010

身上書、ポイント各所

お見合い結婚で大事な身上書。お見合いパーティーなどはプロフィールカードなどがありますし、合コンはそもそもそんな古式なものは必要ありませんが(しきたりめいたものでもないですし)
やはり、ちゃんとしたお見合いで結婚相手を探すなら正しく身上書が書けることに越したことはありません。仕事上でも使えることですしね。

今回はそんな身上書を書く上での各所のポイントを解説していこうと思います。

例えば、学歴。
これは。中学校卒業以降を書けば良いと思います。名門幼稚園・小学校に行っていた人は
もっと昔から書いて問題ないですが、通常は、高校卒業以降について書いています。
浪人していて、予備校に行っていた人も、予備校は書かなくてもOK。
卒業している場合は良いのですがそうでない場合は、その理由が推測できるように書いておいた方が良いと思います。(進路変更をして入学し直した、良い就職があったので中退したなど)

悪いイメージがあるような書き方はしてはダメです!
(単位が足りずに留年した、もめ事を起こして中退した、面倒くさくなってやめたなどは問題外)

そして職歴。
ここは、最終の学校以降のことを書けば良いと思います。
転職をしている人も、その理由が推測できるように書いておいた方が良いと思います。
(キャリアアップのための転職、倒産などによるやむを得ない転職など)
また、あまりに転職回数が多い人は、現在の勤め先のみを書くとか、現状では、転職の評価が得られていないので注意してください!!
具体的に会社名だけでなく、部署名も書いておくとどんな仕事をしているのかわかるので、印象がよくなります。

長くなりそうなので続きは次回の更新でお話し致します。

01/28
2010

身上書を書く上で

仲介者を訪問する時に、持参する身上書。本人直筆は常識。
身上書には氏名、生年月日、学歴、職歴、資格
趣味、特技、身長、体重、健康状況などを記入します。
半紙に毛筆で書く自信がなければ、白い上質紙か便箋にペン書きでOK。
といっても、白無地の上質紙にボールペンや万年筆書きが一番ベストというか定番。
市販の履歴書などは事務的なのでNG。

書けたら“家族書”を添えます。
家族書には、同居している家族の名前を簡単に記します。
続けて同じ紙に書いてもOK。書き終えたらていねいに折って封筒へ。
封筒には「身上書」「家族書」と表書きし、裏には住所と氏名を明記してください。
家族の年令か生まれた年、最終学歴や勤務先を書き添えることもあります。

結婚用はこんな感じですが、お見合いの際に相手に渡す「釣書き」と呼ばれる
身上書は、郵送だったり直接手渡しではなく、封入し、仲人を介して先方に渡します。
カップリングパーティーなどの婚活ではこういった書類は必要なく身分証明書さえあれば大丈夫ですが、結婚相談所のお見合いなどで
企業によっては必要なこともありますので、そこはカウンセラーの人と相談すべきです。

結婚用でもお見合い用でも書く内容は大体一緒ですが、「家族書」と渡す方法の違いくらいは頭に入れておいた方がいいでしょう。
特に結婚用の身上書の場合は、自分の家族のことも書くので、名前の漢字や年齢で
語弊がないように確認しておくのは当たり前のマナーです。

12/02
2009

結婚の身上書は計画的に

結婚相手に身上書を送るとき、どの程度まで書くのか、これは案外難しいかもしれませんね。

両親の本籍まで丁寧に記入し、それが当たり前だと思っていたら、
「本籍まで書いてあってどん引きです!」

なんて陰で言われていたりする。
やはりこのような「どん引き」されないためにも、結婚する当事者二人での事前の相談が大切。

結婚と恋愛とは違うのだから、出会いのサイトによくあるようなちょっとデコレーションされているプロフを記入するわけにもいかないし、あまりにもスバラシイ肩書で固められた親族の一覧表を送られても、相手方にしり込みされてしまう可能性だってある。

肩書が素晴らしい方々が沢山いらっしゃる家庭では、すべてを書きたくなる気持ちもわかりますが、もらった側がどのような気持ちになるかも考えて、結婚する当事者同士が双方が釣り合いがとれるようなところまで書くので折り合いをつけることが望ましいと思います。

男性側の親族でスバラシイ肩書の方が多いのはいいですが、逆に女性側の方が・・・というのでは、男性側の立場がありませんから。
婿養子にでもなるのであれば、
「あら、先方は素晴らしいわよ!逆玉の輿でよかったじゃない」
と笑えるでしょうが、笑えないことが多いので、相手の両親の顔を立てることも忘れないように。

そのためにも、結婚する当事者同士がしっかり話し合いをする必要がありますよね。
そしてゆるぎない意志を持つこと。
「こういう書き方でそろえることで計画したから」
と強く言い切れるといいですね。

これで身上書騒動は落ち着いてくることでしょう。

10/07
2009

結婚と身上書 補足

結婚相手に提出する身上書の書き方について補足しておきます。

家族のことついては、両親の生年月日と職業、役職、兄弟の住所、職業、役職、兄弟が結婚しているのであれば、その伴侶の名前と職業と役職、そのほか、両親の本籍地の記入も必要です。

これだけ記入しておけば、「どうだ!」と見せても文句は言われないでしょう。

身上書を上手に書くことができれば、最近はやりのプロフの作成なんてとっても簡単です。
結婚とプロフィール作成が意外なところで、接点がありましたね(笑)。

結婚の身上書については賛否両論です。

身上書を書くこと自体に抵抗がある人もいれば、結婚するのに相手側の身上書がもらえないと思っている方もいる。

その間に挟まっている本人たちが一番胃の痛い思いをしていることとは思いますが、結婚するにあたって、どうしても書いてもらいたい方は、その理由をしっかりと結婚する相手方に説明する必要があります。

身上調査するわけではなく、これから親戚となる人のことを知るために必要だということ、また、その地域が身上書を書くことが風習になっているのであれば、それも説明したほうがいいでしょう。
結婚相手方の気分を損ねないように説明しましょう。

身上書は結婚する本人同士というよりも、家同士の問題になってくるところですから、慎重かつ円滑に進めることが大切です。

特に男性がリードして、二人で納得のいくものを一緒に作成するというのもいいでしょう。
全体的に内容が釣り合っている(どこまで書かれているか)のであれば、問題ないと思いますよ。

09/19
2009

結婚と身上書 どこまで書くの?

結婚相手の家に身上書を提出するに当たり、兄弟の現住所を書くことに抵抗のある方は沢山います。
(大抵は、身上書を書くことが習慣でない地域ですね)

このような場合、市町村まで記入しておくだけでもいいのではないでしょうか。
結婚相手の姉妹ですでに妊娠されていたりすると、婚約期間中に出産されるケースも出てきます。
そのようなとき、お祝いを出したいのに出せないということになるからでしょう。
しかし、そういった詳細なことは、最近個人情報保護法が施行されたことによって、あまり番地まで故t細かに書くことを嫌う傾向になってきていますので、そういった時は、預ければいいだけのことですし、番地まで必要ないのではないでしょうか。

相手と合わせるのが最も無難ですね。

相手が見せてくるのであれば、こちらもみせる。
これでいいと思いますよ。
まさかあなたの家の身上書は見せてほしいけど、うちの身上書は見せたくないなんて言う家はないでしょうからね。

大切なのは、両家が結婚する前に身上書を提出するのかしないのかをそろえておくこと。

先に提出してきたほうに合わせて記入すればいいのではないでしょうか。

さて、身上書の学歴なのですが、高校以降でいいと思われます。

有名私立校の中高一貫校出身であればそこから記入されてもいいでしょう。
身長・体重を記入するかどうかは、やはり女性は嫌でしょうね。
男性はともかく、女性はスルーしてもいいと、私は個人的に思っています。

趣味も相手の家族との話題のネタにもなりますし、書いておきましょう。
宗教も気になさる方がいらっしゃるので記入しておきましょう。
特にないのであれば、「特になし」で良いです。